湘央生命科学技術専門学校
http://www.sho-oh.ac.jp/


湘央生命科学技術専門学校は、1987年にバイオテクノロジーに精通した技術者の養成を目的として、現バイオ学科を開設しました。
その後、1993年には本州で最初の救急救命士養成課程として救急救命学科を開設。黎明期より救急救命士の育成に取り組んできました。
2010年4月にはバイオ学科を応用生物科学科に名称変更。応用生物科学科は、バイオ学科の教育内容を継承するバイオコースと動物看護師を育成する動物看護コースの2コース制です。
| お問い合わせ先 |
0120-77-1975 フリーダイヤル nyushi@sho-oh.ac.jp |
| 所在地 |
〒252-1121 神奈川県綾瀬市小園1424-4 |
| 交通情報 |
●新宿より小田急線 海老名駅下車 (急行50分)
●横浜より相模鉄道線 海老名駅下車(急行35分)
●小田原より小田急線 海老名駅下車(急行40分)
●藤沢より大和乗り換え 海老名駅下車(急行32分)
○海老名駅よりバス(乗車番号 4,5)望地バス停下車(5分+徒歩2分) |
学部・学科/コース情報
応用生物科学科
- コース情報
- バイオコース,動物看護コース
医療、創薬、食糧、環境などの分野にたずさわるバイオ技術者を養成するバイオコースは、実習(実験)重視のカリキュラムで、最先端のバイオテクノロジーの技術と知識を無理なく修得できるよう構成されています。
また、動物病院スタッフをはじめとして活躍する動物看護師を養成する動物看護コースは、これまで人の医療に関わってきた湘央独自のカリキュラムを構成し、動物病院やペットショップをはじめ、製薬・食品系企業の試験・研究機関や実験動物ケア会社などへの就職も可能です。
個人の状況や志望に応じたきめ細やかな進路指導は、質の高い就職実績に結びつき、大学編入学にも豊富な実績があります。
| 就職先 |
主な就職先<バイオコース>
旭硝子株式会社中央研究所,名糖産業株式会社八王子工場,株式会社クレハ総合研究所,株式会社中外医科学研究所,全薬工業株式会社中央研究所,東レ株式会社医薬研究所,株式会社ボゾリサーチセンター,株式会社イナリサーチ,財団法人食品農医薬品安全性評価センター,株式会社ボゾリサーチセンター,株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング,他
<動物看護コース>
動物病院,ペットショップ,製薬・食品系企業研究所,安全性試験機関,実験動物ブリーダー,実験動物ケア会社(受託飼育管理),など など |
| 学費 |
初年度学費=112万円 |
| 取得できる資格 |
バイオ技術者認定試験 毒物劇物取扱責任者<国> 愛玩動物飼養管理士 動物看護士 など |
| 目標とする資格 |
公害防止管理者<国> 放射線取扱主任者<国> など |
救急救命学科
- コース情報
- (3年)
カリキュラムは、救急救命士をめざすための救急医療専門科目の講義と実習が中心になるが、人間性豊かな救急救命士を育むため、教養科目にも力を入れている。
神奈川県内の6つの大学病院付属救命救急センターでの病院実習では、症例ばかりでなく、病院のシステムや消防機関との連携なども学ぶことになる。
学内講義の多くも上記救命救急センター所属の専門医が担当。また、学内実習では県下消防機関からの指導協力も得ている。
こうした教育の質の高さにより、学生ひとり一人が卒業までモチベーションを維持できる環境にある。就職は、消防官が中心になるため、地方公務員や毒劇物取扱者、危険物取扱者などの試験対策授業も設定している。
| 就職先 |
東京消防庁,横浜市安全管理局,川崎市消防局,厚木市消防本部,綾瀬市消防本部,鎌倉市消防本部,相模原市消防本部,逗子市消防本部,秦野市消防本部,平塚市消防本部,藤沢市消防本部,大和市消防本部,さいたま市消防局,入間東部地区消防本部,川口市消防本部,流山市消防本部,成田市消防本部,石橋地区消防組合消防本部,芳賀地区広域行政事務組合消防本部,峡北広域消防本部,甲府地区広域行政事務組合消防本部,諏訪広域連合消防本部,松本広域消防局,熱海市消防本部,三島市消防本部,他 など |
| 学費 |
初年度学費=134万円 |
| 取得できる資格 |
救急救命士<国> 消防官<国> 危険物取扱者<国> 毒物劇物取扱責任者<国> など |
